ジェルネイル検定初級のテーブルセッティングと実技の手順は?

ジェルネイル検定

ジェルネイル検定初級のテーブルセッティングと手順、もうしっかり頭に入りましたか?

こんにちはaikomです。

検定間際になると、

  • テーブルセッティングをどうすればいいのか?
  • アームレストの代わりはライトでいいと言うけど・・・
  • ポリッシュとジェルの手順がわからない!!

と、あたふたしちゃいますよね。一足先に受験した私が、お伝えできそうなこと!と思ってテーブルセッティングと手順について書いてみました。

参考にしてみてくださいね。

 

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ジェルネイル検定初級のテーブルセッティング

実際にテーブルセッティングしたものを写真に収めて見ました。

私はアームレストの代わりにライトを使ったので、そのような配置になっています。アームレストであれば、タオルをアームレストから手前にかけて設置しますが、ライトだとタオルかけたらボタンが押せなくなります

そこで、先生に

「これ、タオルかけたらボタン押せなくなるんですけどどうしたら・・・?」と聞きました。結果、下に引いてあれば大丈夫とのこと。要するに作業する場所で直置きにならないようにするってところがポイントのようです。

シリコンマットの上にタオル、タオルの上にライト、手前にペーパー3枚重ねという感じです。

トレーの中はこんな感じです。

若干余裕があるので、ここに全て詰め込むことも考えたんですが、とりあえずトレーを別で用意して見ました。おそらく会場の机はもう少し奥行きがないですが、スクールの机でもギリ置けたので大丈夫だと思います。

検定要綱を確認しながらセッティングしたので、必要なものは全て入っています。ラベルも貼ってありますが、ネイリスト検定と微妙に表記が異なるものもあるので、チェックしてくださいね。

消毒剤が消毒用エタノールだったり、コットンがワイプも一緒に入れて入ればコットン類だったりします。私は、1つの容器にしきりと別体で蓋のある入れ物にコットンとワイプを別々に入れましたが、”コットン類”のラベルでOKでした。

第一課題が終わったらしまうもの

  • シャイナー
  • キューティクルクリーム/キューティクルリムーバー

その他、不要だと思うものがあればポットとか水もしまっても大丈夫です。

第二課題では、第一課題の内容をサイド行うことはできないので、第二課題の邪魔になるようなものはしまいましょう。

絶対に忘れちゃいけないのは、上の2点。

スポンジバッファーはサンディングに使用しますが、試験要綱にバッファー(シャイナー)となっているため、

「え?しまったらサンディングできない!!」

と焦ってしまう方もいますが、シャイナーがダメなのであって、180Gのバッファーは大丈夫です。もし使う予定がないならば、最初からシャイナーは入れておかない方が無難ですね。

オイルやクリーム類ももちろんダメなので、キューティクルリムーバーやクリームもしまい忘れないように。おそらくアナウンスもあると思うので、焦らず落ち着いて第二課題の準備をしましょう。

 

ジェルネイル検定初級の手順は?

ここからは実際の手順についてみていきましょう!

第一課題の手順(35分)

  1. 手指消毒(自分→モデル)
  2. ポリッシュオフ10本
  3. 右手のファイリング→ダストオフ→キューティクルクリーム塗布→フィンガーボウル
  4. 左手のファイリング→ダストオフ→キューティクルクリーム塗布
  5. 右手フィンガーボウル内でブラシダウン→タオルで拭く
  6. 左手をフィンガーボウルへ
  7. 右手プッシュアップ→ガーゼクリーンとニッパー
  8. 左手フィンガーボウル内でブラシダウン→タオルで拭く
  9. 左手プッシュアップ→ガーゼクリーントニッパー
  10. 最終確認

第一課題終了。

すでに3級を取得済みで、合格番号込みで申し込んでいれば第一課題は免除です。もし、第一課題からの受験であれば、このような手順になります。

道具の用途や使い方をしっかり理解しているかがポイントですよね。

 

第二課題の手順(60分)

  1. 手指消毒(自分→モデル)
  2. 右手5本の爪のサンディング→ダストオフ
  3. 10本の爪にプレプライマー塗布
  4. 左手5本にベースコート塗布
  5. 左手5本にカラーポリッシュ1度塗り
  6. 右手5本にベースジェル塗布→硬化
  7. 左手5本にカラーポリッシュ2度塗り→修正があればこの時点で修正する
  8. 右手5本にカラージェル1度塗り→硬化
  9. 右手5本にカラージェル2度塗り→硬化
  10. 右手中指にピーコックアート→硬化
  11. 右手5本にトップジェル塗布→硬化
  12. 右手5本未硬化ジェル拭き取り
  13. 左手5本トップコート塗布
  14. 最終確認

これはあくまで、私の行った手順です。

私がイメージしたのは「ポリッシュの修正に時間をかけないために乾燥する時間をちゃんととる」ということでした。特にカラーポリッシュからトップコートまではしっかりと間を空けておきたかったので、こういう手順です。

あと、サンディングは絶対一番最初にやりましょう。そうしないとダストが舞うので、ポリッシュを先に塗ってしまっていたら取り返しがつかなくなります。そして、ジェルの修正はその都度その都度しっかり行いましょう。

修正を恐れてキワを責められないとなると、どうしてもサイドが甘くなります。キワをしっかりせめてはみ出したら、その都度硬化前に修正をしてあげます。

そうすれば、仕上がりも良くなりますし。もし、練習で10分とか余るようであれば、この修正とキワぜめをしっかりしてあげるといいですよ。あとは、ピーコックアートのラインが掠れたりよれたりしないように1つ1つの工程を丁寧に仕上げてあげましょう。

ジェルネイル検定に関する記事はいくつかあるので、参考にしてみてくださいね。

おわりに

いかがでしたか?

テーブルセッティングでは

ライトをアームレストにする場合、タオルはどうすればいいのか?

第一課題から第二課題へ移る時にしまうものは何か?

というところについてもお伝えできたと思います。

第二課題の手順は人にやりやすさが違うと思いますが、少なくともモデルさんと一連の流れは打ち合わせしておきたいですね。

練習で時間に余裕がある人は、1つ1つの工程を丁寧に行って完成度をたかめていきましょ〜!

 

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