ひまわりネイルのやり方
〜アクリル絵の具で描く方法〜

アクリル絵の具を使用した”ひまわりネイル”

今回はアクリル絵の具を使ってひまわりネイルのやり方をご紹介たいと思います🌻
夏ネイル、いろいろやりたいけど出来る時期が短い!!
特にひまわりネイルとなると、初夏や晩夏よりも、夏本番の時期にやりたいですよね。
でも、普段黄色のカラージェルとかあまり使わないし、このためだけに買っても・・・という方に、アクリル絵の具がオススメ!(値段も安いし!)
ジェルもアクリルも、見た目遜色ない感じに仕上がるので、是非お試しあれ♡

簡単ひまわりネイル!アクリル絵の具で描くコツ

早速、ひまわりネイルのやり方について方についてお話ししていきますね。今回のアートはベースはジェルで作っていますので、ベース、カラーを塗布したあと、 未硬化ジェルがない状態から説明しますね。まずは、使用する材料から確認していきましょう。

使用するアイテムは以下の通りです・・・

  1. アクリル絵の具(白、黄色、茶色、薄茶色)
  2. アクリル絵の具用の筆
  3. 水入
  4. パレット

はい。

アクリル絵の具を使ってポスターでも書くのかな?っていうのと同じアイテムですね。特に変わったものは使いません。私が使用しているのはネイル問屋さんで扱われているものではないのですが、ターナーとかホルベインの絵具でもお問題ないと思いますよ。

ちなみに、私が使っているのはデルタ・セラムコートシリーズです。

使用したカラーは

  • WHITE 02505  
  • BRIGHT YELLOW 02027
  • BURNT UNBER 02025
  • BAMBI BLOWN 02424

ですね。割とどこでも手に入るので、私は近所にあるユザワヤさんで購入したんですけれど、ネットでも購入できるので近所に画材屋さんがなければ下記のリンクから探してみてくださいね。

実物を見てみると、思っている以上に容量があるので・・・
練習にはもってこい(ネイル検定とかに持って行ったら目立ちそう・・・)と思う事にしてます☺︎

筆は、アクリル絵の具用のものを使う方のがオススメです。ジェルブラシも(もちろん併用はしていませんよ!)アクリル絵の具用に使っているものもあるのですが、基本的に筆って用途ごとに調整されていたりしますしね。

動画で使っているのは、アシーナ筆ラヴィアというシリーズの筆を使っています。基本、このシリーズを使っていますが、そもそもトールペイントを練習したくて購入したのがきっかけです。カンマストローク→「 ,」が美しく描ける専用の筆という事で、フラワーアートにはもってこい!!と思い、ネイルサイズに使える筆もあったのでこちらを使っています。価格もお手頃♡

検定を通ってくると、ネイルアート様にクリスノやブルーシュを買って、5枚花弁の花の練習をしてくると思うので、なんとなく絵具はターナー!筆はクリスノ!みたいな感じになりがち(私だけ?)ですが・・・

ネイル用に使うからといって、ネイルの問屋さんとかで買わなきゃいけないというルールはないのでアクリル絵具用なら、普通に画材屋さんとかの方が品揃えも豊富だしお手頃な価格のものもありますよ♡

水入とパレットも用意したら、早速ひまわりを描いていきましょう!

【動画】ひまわりアートをネイルを実際に描いてみよう!!

手順は至ってシンプル。ベースカラーを塗って、未硬化ジェル を拭き取るかノンワイプで仕上げておくかしたら、

  1. 絵具を筆にとって1段めの花弁を描く
  2. 絵具に色味を足して2段めを描く
  3. さらに黄色味を足して3段めを描く
  4. 中心に薄茶色を塗る
  5. 焦げ茶色で花弁に線を入れる
  6. 中心に陰影をつける
  7. 白い絵具でドット書き足し光をプラスする
  8. トップジェルを塗って完成

です。ポイントは

  • 花弁を描くときは筆圧強め
  • 色を重ねるところは乾いてからが失敗しない
  • 茶色は多すぎると汚く見えてしまうので線は細く、まばらに
  • トップジェルは絵具が乾いてから塗る

といった感じです!
それでは、動画にしてみたので実際の手順をみていきましょう!

*私の音声入っているので気をつけてくださいね(何を)

いかがでしたか?私の不慣れな解説っぷりに内容が入ってきませんでしたか?

「はーい!皆さんこんにちは〜!」

みたいなテンションで動画を撮るって、とっても大変(メンタル的に)なんだなって、ユーチューバーな皆さんてすげぇや!って改めて思いましたね。これも訓練なのかな。

それはさておき、動画の中でいっぱいいっぱいな私が、語り尽くせなかったコツをまとめておきたいと思います。気持ちを切り替えて、ご覧ください。

アクリル絵の具を扱うときのコツ

気を取り直して。
アクリル絵の具って、手軽なんだけど扱いがちょっと難しく感じませんか?乾くのが早かったり、逆にシャバシャバになりすぎたりしません?という事で、ここでは私の感覚的な事にはなりますが、アクリル絵の具の扱い方についてちょっとしたコツをお話ししていきたいと思います。

まず、アクリル絵の具を扱うときの3つのポイントをお伝えしますね。

  1. 絵具の硬さはコーヒーに入れるフレッシュくらいの硬さにするべし
  2. 水を含ませて水を切る・・・其の後は3秒ほどペーパーの上で水を切るべし
  3. 絵具が乾かない様に、ペーパーパレット+スポンジを使うべし

です。アクリル絵の具を使って、たらし込みネイルをするときは絵具より水多めのシャバシャバで良いんですが、トールペイント風や普通に描きたいときはコーヒーに入れるミルク(フレッシュ)くらいの硬さが扱いやすいです。

サラサラよりも少しトロッとした感じですね。硬すぎるとうまく色が乗らないし、サラサラすぎると透けてしまうので、この”フレッシュくらい”がポイントです。

また、筆を水で洗って絵具を含ませる時に、水気がなさすぎてもパサつくしありすぎても薄まってしまうので、水入の縁で軽く水を切って、キッチンペーパーの上で2〜3秒まってから使うと、程よい水分(これはペーパーの種類にもよるので、ある程度練習で感覚を掴んでくださいね)になりますよ。

最後に、パレット。私はいつぞやの検定の練習の時に購入したペーパーパレットのしたに、スポンジ・・・セルロースの台拭きをカットしたやつ・・・確か 100円ショップで買ったものを湿らせて使っています。このスポンジが湿っているととで、絵具の乾き自体もゆっくりになります。

絵具の残量によりますが、蓋のついているものなら翌日とかまで固まらずに使えます。使い終わったら、ペーパーパレットは捨てて、スポンジは洗って乾かしておけば、次回以降も使えますよ。エコエコ☺︎

アクリル絵の具で描く”ひまわりネイル”のまとめ

という事で、いかがでしたか?アクリル絵の具を使って描くひまわりネイル。シンプルな手順なので、フットネイルとかにもオススメかなと思います♡
最後に、まとめをさらっと書いて終わりにしますね!

まず、ひまわりを描く時にポイントは

  • 花弁を描くときは筆圧強め
  • 色を重ねるところは乾いてからが失敗しない
  • 茶色は多すぎると汚く見えてしまうので線は細く、まばらに
  • トップジェルは絵具が乾いてから塗る

次に、アクリル絵の具の扱い方のポイントは

  1. 絵具の硬さはコーヒーに入れるフレッシュくらいの硬さにするべし
  2. 水を含ませて水を切る・・・其の後は3秒ほどペーパーの上で水を切るべし
  3. 絵具が乾かない様に、ペーパーパレット+スポンジを使うべし

最後に・・・ネイルアートに使うからといって、ネイル用品店で購入したものしか使えないわけじゃないので、アクリル絵の具を使うなら画材屋さんなども覗いてみると楽しいと思います♡ぜひ、参考にしてみてくださいね!

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