Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /home/nailpractice/nailpracticenotes.com/public_html/wp-content/plugins/wordpress-ping-optimizer/cbnet-ping-optimizer.php on line 533

【動画あり】まるで人魚の鱗!人気のマーメイドネイルのやり方!アレンジも色々挑戦しました♪

セルフネイルブログ

夏に大人気といえば人魚の鱗ネイル。人魚の鱗、人魚の落し物のような可愛い夏ネイルや、マーメイドネイルというようにシェル、貝殻のような可愛らしデザインですよね。

ageha先生の人魚の鱗ネイルや武本先生によるマーメイドシェルはインスタでも大人気。鱗と貝ではモチーフは違いますが、ポイントとなるアートを抑えるとどちらにも応用できそう♪

マーメイドモチーフの小物などが人気なので、合わせて取り入れたいデザインですよね♪やり方は色々あると思いますし、お二人のレシピももちろん細かな部分にこだわりがあると思うので、デモやセミナーに行けたらぜひ行きたい。

でも、簡単に行けるところに住んでいなかったり、日程が合わないくて断念する(私もまさに)方も多いですよね。

ということで、先生方のアートと睨めっこして見よう見まねではありますが、マーメイドネイルに挑戦してみました♪

セルフでやって見たい、家にあるものでできそうか知りたいという方の参考になればと思います。

2019.5.14 人魚の鱗ネイルのフットネイルバージョンについて追記しました

スポンサーリンク

動画でやり方をマスター!
アレンジ動画も追加し
ました♪

それでは早速、基本の情報からお伝えしていきますね。まず、準備するものとその後に基本の作り方、最後にアレンジについてお伝えしていこうと思います。

準備するものは?

まず必要なのが

  • ベースジェル
  • ベースカラージェル
  • シアー系カラージェル(3色くらい)
  • ノンワイプトップジェル or マットコートジェル
  • 粘度高めのトップジェル

ですね。基本は、ベースのアートを作って、最終的に貝や鱗の模様を作るので、お好みのカラージェルなどを揃えましょう。

基本の作り方や手順をしっかり押さえておこう

では早速ですが基本の手順を見ていきましょう〜!

  • ベースジェル
  • ベースカラーorベースアート
  • アレンジ素材
  • トップコート
  • 模様を描く
  • 拭き取り

といった流れです。

パーツを載せたい場合は、拭き取り後にパーツ固定用のジェルで載せてあげると、未硬化ジェル等でパーツが流れたりずれたりしにくいのでオススメです。

4番目に挟むトップジェルは仕上がりをどうしたいかで選びます。

  • マットトップ・・・すりガラスのようなベースに模様だけクリア
  • ノンワイプor通常のトップジェル・・・全体的にクリア感のある仕上がり

模様を描く際に、マットベースの方がジェルが流れにくいのでおすすめです。もしツヤ感全体に出したい場合は、ノンワイプか拭き取りをしてから模様をかくようにしてくださいね。

では、動画で基本の流れをご覧ください。動画で紹介しているのは、一部なので、アレンジ方法などは下記をご覧くださいね♪

いかがですか?動画では伝わりにくいところもあると思うので、私なりのポイントについても書いておきたいと思います。

鱗っぽさや貝殻っぽさを演出する模様の描き方のコツ

基本的には最終工程なので焦らず1本ずつ書いていくのがおすすめです。

もしパーツなどを置く予定であれば、その部分にはできるだけ凹凸がないように模様を描いていくと良さそうです。

線を描くときの基本として、

爪の先端ん側にぷくっと置いたジェルを、キューティクル側に向けて引っ張るように描きます。このとき、キューティクル側に向けて圧を抜いていく、力を抜いて細い線になるように描きます。

慣れるまでは1本ずつ線を引いていってもいいですね。

私が模様を描く順番も、一応ご紹介しておきますね。まずは左右対称に線を描く場合は中央→両サイド→左右対称になるように書き足すという感じで書いています。

私の場合は左だけ先に、右だけ先にとやるとバランス悪くなってしまうので^^;画像では線が太く短ので不恰好になってしまっていますが、細く長く 引けるようになると、もっと繊細な感じになります ←もっと練習します

ちょっと曲線的な線を描く場合は

  1. 中央から一番長い線になる線を描く
  2. 左右どちらか大きく開いた方から順番に線を描く
  3. 残りの狭い方も描く

こんな感じです。どちらのやり方も、1本ずつ硬化してもいいし、全部まとめて硬化しても大丈夫です。1度でぷっくりしなければ硬化して重ねてもOKですよ。

トップジェルを使って描いていくので、最後は拭き取っておしまい!です。ただ、色々試して見た結果、トップジェル選びが重要とわかりました・・・!

模様を綺麗に描くためのトップジェル選び

これが最大のコツといっても良いかもしれません・・・ズバリ、ぷっくりとした模様を描くために使用するジェル。基本的に最終工程なので私はトップジェルを使っています。この時に選ぶポイントとして

固めのテクスチャーで流れにくいもの

なのですが、これに該当するジェルというと、私の手持ちでは

  • セミハードタイプのトップジェル
  • イクステンション(長さ出し)用のジェル

です。どちらも試してみて、より扱いやすいのは(あくまでぷっくりとした模様を描くために)イクステンション用のジェルorセミハードトイプのトップジェルです。

もともと、長さをだしたり、ハイポイントを作ったりするために、通常のベースジェルよりもテクスチャーが硬めのものが多いと思うのですが、もし手持ちにあるようならばこのタイプを使って見てくださいね。セミハードタイプのトップジェルもオススメです。

最初に紹介した動画では今は亡きaceジェルのセミハードのトップジェルを使っていたのですが、最近ではトップもagehagelのシリーズを使用しています。

トップジェルがセミハードなのでとっても使いやすくてオススメです!さすが本家!!価格的にもお財布に優しいのでコスパも最強で最高です♪

また、私が好きなジェルの1つでもあるsacraジェルの2wayトップも長さ出しのできるトップジェルなので使いやすくて愛用中です。こちらもセミハードです。

続いては、アレンジに使える素材についてもご紹介していきますね。

おすすめのアレンジ素材

写真とにらめっこしながら思いついたものを書き出しています。

  • シュガーパウダー
  • フィルム
  • ホイル
  • エフェクトパウダー
  • パーツ

あくまで参考までにですが、こう言ったアイテムを使いながらアートをして、その上に模様を書いていくというイメージですね。

使う色やアイテム、パーツで印象も結構かわります。夏っぽいものももちろんですが、鼈甲柄ベースやヌーディーなカラーであれば秋冬やおとなし目のカラーが好きな方にも楽しめますよね。

おすすめのアレンジも紹介しておきますね。

動画もあるよ!おすすめの人魚でマーメイドな鱗ネイルアレンジ集!

マーメイドネイル×シュガーパウダーアレンジ

シュガーパウダーを使用する場合は、カラージェルやアートの前にシュガーパウダーを使用してからやる方法もあるのですが、ちょっと難しいと感じたので、先に仕上げてからのやり方を説明しますね。

  1. ベースのアート完成
  2. クリアジェルを塗布
  3. 硬化せずにその上からシュガーパウダーをふりかけて硬化
  4. 余計なパウダーはダストブラシで払う
  5. トップジェルを塗布して硬化(マットでもノンワイプでもお好きなタイプで)
  6. 未硬化ジェルの出る場合は拭き取り
  7. 模様を描き硬化
  8. 拭き取り

といった流れです。シュガーパウダーは表面をコーティングしてあげると、その上にアートもしやすくなりますし、家事などでハゲる心配もありませんね。

マーメイドネイル×フィルム(フォイル)アレンジ

カラージェルやベースのアートが終了したら、

  1. クリアジェルを塗布して硬化
  2. フィルムを貼り付ける
  3. トップジェルを塗布して硬化(マットでもノンワイプでもお好きなタイプで)
  4. 未硬化ジェルの出る場合は拭き取り
  5. 模様を描き硬化
  6. 拭き取り

という流れになります。

フィルムを前面に貼りたい場合はフィルムを貼る専用のジェルがおすすめです。最近ではいろんな所から発売されていますが私はこちらを愛用中です。

あとは個人的に愛用しているmoyraというハンガリーのブランドのジェルですね。こちらはフィルムやフォイル専用のジェルがあり、綺麗に全面ばりできます。フィルムも色々な種類がありますが、マーメイドネイルならばオーロラタイプがオススメです。

一度で全面に貼らなくても(好みの問題なので、全面に貼らなくてもOKです)、何度かに分けて貼っても大丈夫です。若干、写真ではわかりにくいのですが、ベースが濃い色だと結構綺麗にキラキラしてくれます♪

マーメイドネイル×パウダー(オーロラ、ミラー)アレンジ

パウダーを使用する場合は、ノンワイプタイプのトップジェルが必須です。手順としては

  1. ノンワイプのトップジェルを塗り硬化する
  2. パウダーを刷り込む
  3. トップジェルを塗布して硬化(マットでもノンワイプでもお好きなタイプで)
  4. 未硬化ジェルの出る場合は拭き取り
  5. 模様を描き硬化
  6. 拭き取り

という流れです。全体的にオーロラ感を出したければ、模様を描いてからノンワイプタイプのトップジェルをもう一度塗布し、硬化してからパウダーを全体的に刷り込んでもいいですね。

私個人としては、全体的にオーロラ感を出す方が好きです❤

クリア系のカラージェル×人形の鱗ネイルアレンジ

これを元に、クリアカラーのジェルを使用したものも挑戦して見ました。

2018年、夏に向けてこぞってクリアカラーが各ブランドから出たので、動画では、BWJでゲットしたagehagelを使ってクリアからの人形の鱗ネイルに挑戦しています。

もう1つ、クリアカラーでレインボーカラーの人魚の鱗ネイルです。

レインボーカラーなカラフル人形の鱗ネイルアレンジ

使用しているのは6色ですが色同士が重なり合って綺麗なのと、ざっくり塗っても鱗模様を描くことで目立たなくなるので大雑把な私にもぴったり♪

人魚の鱗ネイルをフットネイルにも!セルフの時のやり方とコツについて

今年の夏のフットネイルは人魚の鱗ネイルに挑戦したいな〜というあなたに、フットネイルならではのポイントをお伝えしておこうと思います!ちなみに流れは

  1. ベース
  2. カラー1度目
  3. カラー2度目
  4. (お好みでアレンジ素材)
  5. マットコート
  6. 硬めのジェルで模様を描く

と、基本的な手順はハンドと一緒です。

ただ、セルフでフットネイルとなると・・・結構体制がきつかったりしますよね。加えて、爪の大きさ的にアートに不向きな指もあったりします。

なので、私がオススメなのが「親指にワンポイント鱗ネイル!」です。女性でヒールを履いたりする方に多いですが、小指の爪とか結構小さかったりしますよね。他の指も親指ほどではないことが多いと思います。

そこで、親指にワンポイントで人魚の鱗ネイル。パーツもパール系やシェルパーツを置いてあげるとマーメイド感アップですよ♪

おわりに

いかがでしたか?

なかなかセミナーにも行けないし、見よう見まねなのでおぼつかない場所も多々ありますが^^;でも、色々なアレンジができて楽しいですよね。夏ネイルの定番なのでぜひ今年も挑戦したいと思います♪

自分の備忘録も兼ねて記事にしてみたのですが、セルフネイルのお役に立つと嬉しいです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク


スポンサーリンク


関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。

ネイル好きな管理人によるネイルの練習ノートです。検定のこと、スクール・通信教育をはじめとして、ネイルに関するイベント体験レポや、おすすめのアイテムなどを紹介しています。
2019年5月
« 4月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031