【動画あり】まるで人魚の鱗!人気のマーメイドネイルのやり方!アレンジも色々挑戦しました♪

セルフネイルブログ

夏に大人気といえば人魚の鱗ネイル。人魚の鱗、人魚の落し物のような可愛い夏ネイルや、マーメイドネイルというよにシェル、貝殻のような可愛らしデザインのネイルですよね。

ageha先生の人魚の鱗ネイルや武本先生によるマーメイドシェルはインスタでも大人気。鱗と貝ではモチーフは違いますが、ポイントとなるアートを抑えるとどちらにも応用できそう♪

マーメイドモチーフの小物などが人気なので、合わせて取り入れたいデザインですよね♪やり方は色々あると思いますし、お二人のレシピももちろん細かな部分にこだわりがあると思うので、デモやセミナーに行けたらぜひ行きたい。

でも、簡単に行けるところに住んでいなかったり、日程が合わないくて断念する(私もまさに)方も多いですよね。

ということで、先生方のアートと睨めっこして見よう見まねではありますが、マーメイドネイルに挑戦してみました♪

セルフでやって見たい、家にあるものでできそうか知りたいという方の参考になればと思います。

スポンサーリンク

動画で基本のやり方をマスター!アレンジ動画も追加しました♪

まずは動画で基本の流れをご覧ください。

動画で紹介しているのは、一部なので、アレンジ方法などは下記をご覧くださいね♪

これを元に、クリアカラーのジェルを使用したものも挑戦して見ました。

2018年、熱に向けてこぞってクリアカラーが各ブランドから出ているので、これはやらない手はないです♪動画では、BWJでゲットしたagehagelを使って挑戦しています。2017年に撮影したものより手際は良くなっているはずです!

もう1つ、クリアカラーでレインボーカラーの人魚の鱗ネイルです。

使用しているのは6色ですが色同士が重なり合って綺麗なのと、ざっくり塗っても鱗模様を描くことで目立たなくなるので大雑把な私にもぴったり♪

アレンジ方法はたくさんs流と思いますが、基本の作り方と基本のアレンジについても書いているので、よかったら参考にして見てくださね。

マーメイドのようなネイル作りに必要なものは?

まず必要なのが

  • ベースジェル
  • ベースカラージェル
  • シアー系カラージェル(3色くらい)
  • ノンワイプトップジェル or マットコートジェル
  • 粘度高めのトップジェル

ですね。

基本は、ベースのアートを作って、最終的に貝や鱗の模様を作るので、お好みのカラージェルなどを揃えましょう。

タイダイアートっぽく作った上に作っても良いし、キャンドルネイルのように作ってあげても良いですね。そのまま模様に移っても良いですが・・・先生方の作品を拝見するに、いくつかアレンジ素材があると思うのであげて見ます。

写真とにらめっこしながら思いついたものを書き出しています。

アレンジ素材

シュガーパウダー  
オーロラ系フィルム
パーツ類  
オーロラ系パウダー類  

あくまで参考までにですが、こう言ったアイテムを使いながらアートをして、その上に模様を書いていくというイメージですね。

ではでは、見よう見まねではありますが、手順をお伝えして行きましょう。

まるで人魚の鱗のよう!シェルネイルにトライ!

マーメイドネイルの色々アレンジ

では早速、手順を見ていきましょう〜!

  1. ベースジェル
  2. ベースカラーorベースアート
  3. アレンジ素材
  4. トップコート
  5. 模様を描く
  6. 拭き取り
  7. 終了

といった流れです。

パーツを載せたい場合は、拭き取り後にパーツ固定用のジェルで載せてあげると、未硬化ジェル等でパーツが流れたりずれたりしにくいのでオススメです。

4番目に挟むトップジェルは仕上がりをどうしたいかで選びます。

  • マットトップ・・・すりガラスのようなベースに模様だけクリアに浮き上がる感じ
  • ノンワイプor通常のトップジェル・・・クリア感のある仕上がり

お好きなタイプで試して見てくださいね。

マットで仕上げて見て、最悪気に入らなければ仕上げに全体にトップジェルを塗布してあげればクリアになるので、色々試して見ましょ♪

4番の工程で未硬化ジェルがあると、模様を描く際にジェルが流れてしまって、難易度が上がります。一手間ですが拭き取りしてくださいね

もし、ノンワイプがあるならそちらがオススメです。

3番目のアレンジの手順で、模様を描くまでの工程が部分的に変わってくるので、オススメのアレンジ別に工程を書いてみました。参考にして見てくださいね。

ベースのアートやカラーまでは終了している状態からご説明していきますね。

マーメイドネイル×シュガーパウダー

シュガーパウダーを使用する場合は、カラージェルやアートの前にシュガーパウダーを使用してからやる方法もあるのですが、ちょっと難しいと感じたので、先に仕上げてからのやり方を説明しますね。

  1. ベースのアート完成
  2. クリアジェルを塗布
  3. 硬化せずにその上からシュガーパウダーをふりかけて硬化
  4. 余計なパウダーはダストブラシで払う
  5. トップジェルを塗布して硬化(マットでもノンワイプでもお好きなタイプで)
  6. 未硬化ジェルの出る場合は拭き取り
  7. 模様を描き硬化
  8. 拭き取り

といった流れです。

シュガーパウダーは表面をコーティングしてあげると、その上にアートもしやすくなりますし、家事などでハゲる心配もありませんね。

マーメイドネイル×フィルム(フォイル)

 

カラージェルやベースのアートが終了したら、

  1. クリアジェルを塗布して硬化
  2. フィルムを貼り付ける
  3. トップジェルを塗布して硬化(マットでもノンワイプでもお好きなタイプで)
  4. 未硬化ジェルの出る場合は拭き取り
  5. 模様を描き硬化
  6. 拭き取り

という流れになります。

現在、私の知る限りではフィルムを全面に貼り付けることができるジェルは武本小夜先生でおなじみの、サンシャインベビーのスティッキージェルです。


 【日本製】MissSunshineBabe [ スティッキージェル 4g ] 

ageha先生のフィルムオンジェルも発売間近なので、国内ではこの2つかな。

あとは個人的に愛用しているmoyraというハンガリーのブランドのジェルですね。こちらはフィルムやフォイル専用のジェルがあり、綺麗に全面ばりできます。

今回は、手持ちにないと思うので、手持ちのベースジェルの中でフィルムがつきやすいものを使用してください。フィルムも色々な種類がありますが、マーメイドネイルならばオーロラタイプがオススメです。

一度で全面に貼らなくても(好みの問題なので、全面に貼らなくてもOKです)、何度かに分けて貼っても大丈夫です。

若干、写真ではわかりにくいのですが、ベースが濃い色だと結構綺麗にキラキラしてくれます♪

マーメイドネイル×パウダー(オーロラ、ミラー)

パウダーを使用する場合は、ノンワイプタイプのトップジェルが必須です。

手順としては

  1. ノンワイプのトップジェルを塗り硬化する
  2. パウダーを刷り込む
  3. トップジェルを塗布して硬化(マットでもノンワイプでもお好きなタイプで)
  4. 未硬化ジェルの出る場合は拭き取り
  5. 模様を描き硬化
  6. 拭き取り

という流れです。

全体的にオーロラ感を出したければ、模様を描いてからノンワイプタイプのトップジェルをもう一度塗布し、硬化してからパウダーを全体的に刷り込んでもいいですね。

私個人としては、全体的にオーロラ感を出す方が好きです❤

鱗っぽさや貝殻っぽさを演出する模様の描き方のコツ

基本的には最終工程なので焦らず1本ずつ書いていくのがおすすめです。

もしパーツなどを置く予定であれば、その部分にはできるだけ凹凸がないように模様を描いていくと良さそうです。

線を描くときの基本として、

爪の先端ん側にぷくっと置いたジェルを、キューティクル側に向けて引っ張るように描きます。このとき、キューティクル側に向けて圧を抜いていく、力を抜いて細い線になるように描きます。

慣れるまでは1本ずつ線を引いていってもいいですね。

私が模様を描く順番も、一応ご紹介しておきますね。まずは左右対称に線を描く場合

  1. 中心になる線を描く
  2. 片方ずつサイドに描く
  3. その隣、その隣と左右対称になるように描く

この順番で描いています。私の場合は左だけ先に、右だけ先にとやるとバランス悪くなってしまうので^^;

画像では線が太く短ので不恰好になってしまっていますが、細く長く 引けるようになると、もっと繊細な感じになります ←もっと練習します

 

ちょっと曲線的な線を描く場合は

  1. 中央から一番長い線になる線を描く
  2. 左右どちらか大きく開いた方から順番に線を描く
  3. 残りの狭い方も描く

こんな感じです。

どちらのやり方も、1本ずつ硬化してもいいし、全部まとめて硬化しても大丈夫です。1度でぷっくりしなければ硬化して重ねてもOKですよ。

トップジェルを使って描いていくので、最後は拭き取っておしまい!です。

ただ、色々試して見た結果、トップジェル選びが重要とわかりました。

模様を綺麗に描くためのトップジェル選び

これが最大のコツといっても良いかもしれません・・・

ズバリ、ぷっくりとした模様を描くために使用するジェル。

基本的に最終工程なので私はトップジェルを使っています。この時に選ぶポイントとして

固めのテクスチャーで流れにくいもの

なのですが、これに該当するジェルというと、私の手持ちでは

  • セミハードタイプのトップジェル
  • イクステンション(長さ出し)用のジェル

です。

どちらも試してみて、より扱いやすいのは(あくまでぷっくりとした模様を描くために)

イクステンション用のジェルorセミハードトイプのトップジェル

です。

もともと、長さをだしたり、ハイポイントを作ったりするために、通常のベースジェルよりもテクスチャーが硬めのものが多いと思うのですが、もし手持ちにあるようならばこのタイプを使って見てくださいね。セミハードタイプのトップジェルもオススメです。

ちなみに、私が最初にトライした時に使用していたのは

  • VETROのイクステンションクリアⅡ
  • aceのエッジ&トップジェル(販売終了)

です。

新しい動画ではagehagelのシリーズを使用しているんですが、トップジェルがセミハードなのでとっても使いやすくてオススメです!さすが本家!!価格的にもお財布に優しいのでコスパも最強で最高です♪

おわりに

いかがでしたか?

なかなかセミナーにも行けないし、見よう見まねなのでおぼつかない場所も多々ありますが^^;

でも、色々なアレンジができそうなので楽しいですよね。夏ネイルの定番なのでぜひ今年も挑戦したいと思います♪

自分の備忘録も兼ねて記事にしてみたのですが、セルフネイルのお役に立つと嬉しいです。

 

この記事を気に入ったら
いいね ! をお願いします

スポンサーリンク


スポンサーリンク


関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。

ネイル好きな管理人によるネイルの練習ノートです。検定のこと、スクール・通信ん教育をはじめとして、ネイルに関するイベント体験レポや、おすすめのアイテムなどを紹介しています。
2018年12月
« 11月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31