秋冬におすすめ!ボタニカルキャンドルのようなキャンドルネイルのやり方

ネイルアート・デザイン

キャンドルネイルも色んな種類がありますね〜フルーツやお花が閉じ込められているボタニカルキャンドルは秋冬でも素敵。マット仕上げもツヤツヤ仕上げも可愛いんですよね。そんなボタニカルキャンドルのようなネイルアートのやり方を練習して見たので、ご紹介します。

  • ボタニカルキャンドルネイルのやり方
  • 準備するもの
  • オススメのプチプラアイテム

など。大人気の先生のアートを参考に見よう見まねで自分の手持ちのアイテムを使ってやって見たものなので、本家とは異なるとお思いますが、参考になればと思います。

スポンサーリンク

簡単にできるボタニカルキャンドルネイルに必要なアイテム!

キャンドルネイルらしくするには、乳白色系のカラージェルと同系色のカラージェル、どちらもマット感の強いものよりもシアー系のジェルがオススメです。ふんわりと柔らかい仕上がりにしたい場合、ぱきっとした濃いカラーよりも透け感がある方が使いやすいと思います。イメージとしては下のキャンドルのような感じを目指したいところ。

手持ちにちょうど良いジェルがなければ、ミキシングジェルなどのクリアジェルで濃度を変えたりカラーを作っても良いですね。

また、できるだけ簡単に時短で!というところで、”ボタニカル”の演出にはフラワーやフルーツのシールを用意します。押し花ではなくシールを使うことで、凹凸なども少なくて済みます。扱いやすさというところでもオススメです。特にセルフネイルの場合は、修正が多いと負担になりますしね。

ということで、準備するものは

  • ベースジェル
  • ミキシングジェル(あれば)
  • トップジェル(マットがおすすめ)
  • シアー系のカラージェル
  • フラワーやフルーツのネイルシール
  • シザー
  • ツイザー(ピンセット)
  • シリコンツール(なければウッドスティックでも)

代用できるもの等があれば、ご自分のネイルアイテムの中で代用してもらいつつ、実際に手順を確認して見てくださいね。

【動画あり】ボタニカルキャンドルネイルのやり方とコツ

大まかな手順は動画にて確認していただければと思います。まずはボタニカルキャンドルっぽく見えるようにするためのコツについてお伝えしておきますね。個人的には以下のポイントを押さえておくことポイントだと思います。

  • シールは全面にに貼りすぎない
  • シールは奥行きが出るように2回に分けて貼る
  • 奥行き感を出すためにジェルを一層挟む
  • キャンドルらしさを出すためにバックワイプ等でムラ感を出す

こういった点を踏まえて、実際にボタニカルキャンドルネイルのやり方をご覧ください。

先にもお伝えしていますが、シールを全面に貼りすぎないようにするのは浮いたりだとか、凸凹を増やしたりしないためです。また、キャンドルの中に閉じ込められている感じを出すために、奥行きを出した方がそれっぽく仕上がるので、1回目に貼ったシールの上からジェルを塗り、2回目のシールとの間に一層設けます。

全部ベタ塗りにするよりもところどころバックワイプでジェルを拭ったりして、重なり合う部分と奥行き感の出る部分を出してあげるといいかなと思います。

私自身爪が大きくないので、シールが大きすぎる場合はあえてカットしたりして使うようにしています。ランダムにおきすぎてもまとまらなくなるので、一定の幅の中に収めるイメージで体格に置いたり、すきまの具合を見ながら色や配置のバランスを考えつつ置いて行きましょう。シールなので上から圧着さえしなければ比較的簡単に位置を修正することができます。

バランスを見ながら最終的にOKであればシリコンツールやウッドスティックなどで空気を抜くように押さえてあげましょう。

どうしてもシールの端っこが浮いてしまう・・・ということであれば、スティッキージェルを使うのも1つです。フォイルやフィルムを貼り付けるのに適したジェルですが、シールやスタンピングにも使えるんですよ。

そして、仕上げはマットコートがおすすめです。ふんわりした感じに仕上がるのでマット仕上げの方がよりキャンドルっぽくなります。お好みにもよりますが秋冬はマットシアがで温かみがある感じがオススメかなぁと思います。

ボタニカルキャンドルネイルにオススメのプチプラアイテム

ボタニカルキャンドルネイルをするにあたって、安くて可愛いのでオススメなのがネイルタウンさんのシールですね。1枚あたりの価格も安いので色々集めて使っても負担にならないんですよね〜。プロユースのものも勿論ありますが、価格的なところでいうと練習や自爪にであれば十分すぎるほど。

中でも、アンティークプラントシールはドライフルーツやドライフラワーがモチーフなのでキャンドルネイルにぴったりなんです。アンティークな色合いがすごく好きで、色合いが落ち着いているところも良いですよね。

小花柄やボタニカルフラワーのタイプなら、緑とお花のカラーとのバランスも良い具合にミックスされているので使い勝手も良い感じです。

はじめに紹介したタイプと似ていて、ドライフラワーやドライフルーツモチーフのこちらは、ピンク系とブルー系の2タイプあります。価格を見てもらうとわかると思うんですが、2つ購入しても・・・ね♪

 

ネイルタウンさんにはこういったプチプラで可愛いシールがたくさんあります。1つ注意が必要なのは、”ウォーターネイルシール”が多いというところ。このタイプは極薄で使いやすいのですが20秒ほど水につけて、剥離紙から剥がれたシールの水分を落として使用するタイプです。その一手間がかかるのですが、初めての方でも比較的簡単に使えるのでご安心を!

かくいう私も、初めてでしたが難なく使用できました。使いたいデザインの部分をシザーで切り取って、水に浮かべて、ツイザーで取り上げて水分を拭き取って任意の位置に置くだけです。動画のシールもこちらの方法で行なっています(あらかじめ準備はしおきました)

シールがない!!という場合、高いもので持て余すのが心配ならば、こちらがおすすめです。

プチプラなのでお財布にも優しいし、お手頃な分、いくつか購入できるので色々なパターンが楽しめます。カラーを変えれば使うシールの色も変わってくると思うので、自分でやって見たいカラーやイメージに合わせて購入するのもアリですね。

ネイルタウンさんには可愛いシールがたくさんあるのでぜひチェックして見てくださいね↓

まとめ

ということで、今回はボタニカルキャンドルのようなネイルのやり方をご紹介いたしました。

  • フラワーやフルーツのシールを用意する
  • 奥行きが出るようにジェルを挟む
  • シアー系のジェルを上からかぶせてランダムにバックワイプ
  • サラサラマット仕上げが可愛い

といったところがポイントでしたね。カラーを変えたりするだけでも、色んなパターンが楽しめそうですし、キャンドルに限らず、最近はチョコレートなどもフルーツが乗って可愛く彩られたものが多いので、バレンタインの季節にも合いそうですね。ぜひお試しあれ♪

セミナーでアートとか色々学んだらもっとうまくなれれるんだろうな〜と、最近はセミナーに行きた熱が上がってきています (。-_-。)ポッ

この記事を気に入ったら
いいね ! をお願いします

スポンサーリンク


スポンサーリンク


関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。

ネイル好きな管理人によるネイルの練習ノートです。検定のこと、スクール・通信ん教育をはじめとして、ネイルに関するイベント体験レポや、おすすめのアイテムなどを紹介しています。
2018年12月
« 11月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31