ネイリスト検定2級の課題チップラップとは!

ネイリスト検定

ネイリストになるべく、ネイル検定2級を受験するなら避けて通れないチップラップ。

通信や独学ともなれば、Instagramをみてフォロワーさん同士で研究したり、ネットで調べたりして情報をかき集めちゃいますよね。何と言っても、私もそうでしたから。

チップラップって調べても、やり方も色々あるし何が何だか・・・

そもそもチップラップとはなんだろう?ということで、

チップラップとは?

やり方の種類とは?

ということについてまとめて見ました。

これからしばらく、(私も受験するので)チップラップシリーズを投稿する予定なので、ぜひ参考にして見てくださいね。

 

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チップラップとは?

チップラップ、それはネイリスト検定の2級の課題になっているので検定を考えている方なら耳にしたこともあるでしょう。

実際に、私も絶賛検定練習中ですが(2017年7月現在)・・・

そもそもチップラップとはなんなのか?というと。

アーティフィシャルネイルの一種で、チップ・シルク・フィラーを用いて長さや厚みを出すものを”チップラップ”と言います。チップラップは、主にナチュラルネイルが欠けた場合にネイルチップを装着した上でラップ材と呼ばれる、シルクやグラスファイバーで補強をするやり方です。

強度もあるので、2週間程度の持ちです。

アーティフィシャルネイルというのは、いわゆる人口爪のことで、

  • ネイルチップ
  • ネイルラップ
  • チップラップ
  • スカルプチュアー
  • チップオーバーレイ
  • ジェルネイル

があります。

各々の特徴としては

名称 内容
ネイルチップ チップを使用して一時的に爪を長くするが強度はあまりない。
ネイルラップ シルク、ファイバーを使用して強度を出す
チップラップ チップ、シルク、フィラーを使用して長さや厚みを出すことができ、強度もあるので2週間ほど持つ。ネイルチップとネイルラップを合わせているのでチップラップ
スカルプチュアー アクリル樹脂を使用した丈夫な人口爪。形も思い通りに作ることができるし丈夫である。
チップオーバーレイ チップとスカルプチュアーを組み合わせて作る人工爪
ジェルネイル ジェル状のアクリル樹脂もしくは合成樹脂を用いた人工爪。UVライトやLEDライトで硬化させる

 

ということで、チップラップは人工爪の一種なのです。

爪の状態や、用途によって使い分けますが、チップラップは主にリペア(補修)やイクステンション(長さ出し)に使用されます。

ナチュラルネイルが

  • 折れてしまった
  • 欠けてしまった
  • 薄くなってしまった

という場合に、補強したり修復する技術、それがリペアです。

リペアの中には

  1. グルーのみを使用して亀裂を止める
  2. ラップ材を用いて修復・補強を行う
  3. ネイルチップを使用して長さを出したり補強したりする

とありますが、チップラップはこのうちの3つ目に当たりますね。主に、ナチュラルネイルが欠けた場合に使用されます。

チップラップが検定の課題となっているのは、爪の状態やお客様のご要望に合わせて対応ができるようにというのはもちろんのこと・・・

その先にある、1級のアクリルスカルプチュアーやジェルネイルの際に必要となる長さ出しやフォルムの形成の基礎となる要素が多いのでしっかりと身につけておきたい内容ですよね。

よく、”サロンではほとんど使わないからジェルネイル以外は学ばなくてもいい”というようなことをいう方もいますが、私個人としては「知識も技術もあって損はない」と思っているので、しっかり学んでいきたいのです。

だって、ネイリスト検定3級とジェルネイル初級だけあれば問屋さんも使えるし・・・なんて言っている方も、検定前にモデルさんの爪に亀裂が入ったり欠けたりしたら、リペアしてもらいにサロンに駆け込むんですよ?

そして、ジェルやアクリルは体質的にできない!!という方もいらっしゃいます。全く需要がないなんて、そんなことはないと思うんです。

ではでは、検定をこれから受けようと思っている場合に・・・ぶつかる疑問。

チップラップってやり方1種類じゃないですよね???

というところに触れていこうと思います。

チップラップのやり方の種類は?

チップラップというと、やり方は大きく分けて2つ。

  • レジンを使用する
  • フィラーを使用する

です。

レジンはジェル状のものでアクティベーターで硬化を促進させながら、施術していきます。透明度が高く、強度があるのが特徴ですね。

厚みを出すことに適しているので、ハイポイントを作るのに適していますよ。

フィラーは細かい粉末で形成されているので、パウダーの量を調節してあげれば扱いやすいですね。

チップラップは、ナチュラルネイルが欠けた場合にネイルチップを装着した上でラップ材と呼ばれる、シルクやグラスファイバーで補強をして行くというのは、先ほどお話ししましたね。

実際の手順もチップアプリケーション(チップの装着)までは同じで、厚みや強度を出す方法をレジンにするか?フィラーを使うか?という選択になるわけです。

どっちがいいとかダメとかではなく、自分のやりやすい方法でやるのがいいと思いますが、検定を受ける方はレジンを使われることが多いようですね。

私も実際にスクールで練習するのはレジンを使った方法です。レジンを使う方法は、スカルプチュアーやジェルネイルにも通ずるところがあるように思います(^ω^。)

パターンとしては

  1. グラスファイバーを貼ってレジンとアクティベーターで形と厚みを出す
  2. シルクを貼ってレジンとアクティベーターで形と厚みを出す
  3. シルクを貼ってグルーとフィラーで厚みを出す

の3パターンで、中でも多いのが2番ですね。

ここで結構迷われている方が私の周りにもいて・・・

「レジンとアクティベーターを使うのはいいけど、シルクなの?グラスファイバーなの??」

という悩み。

現実的にはシルクを使う方の方が多いですし、スクールでもシルクを使った方法で練習をしています。グラスファイバーの方が目が粗いので、仕上げたときに透けやすいんだそうです。

その点、シルクは目が細かいですし、しっかり貼り付けてあげれば仕上がりに影響は見られないですよ♪

やってみての感想としては、おすすめはシルクですね。

でも、検定を受ける際は自分のやりやすいものを選ぶのが一番だと思います。シルクかファイバーかもそうですし、レジンにしてもメーカーさんによって粘度が違うし、色々試して見ないと判断しづらいですよね。

先生曰く、自分の手のスピードにあった粘度も違うし、モデルさんの爪によってもどういうものが良いか変わってくるので、試してみるのが一番だそうですよ。

おわりに

チップラップとは?ということで、備忘録も兼ねてまとめて見ました。

チップラップというのは、

ナチュラルネイルが欠けた場合にネイルチップを装着した上でラップ材と呼ばれる、シルクやグラスファイバーで補強する方法で、アーティフィシャルネイルの一種ということでしたね。

やり方はレジンを使う方法と、フィラーを使用する方法がありました。その中でも3つのパターンがあって、

  • グラスファイバーを貼ってレジンとアクティベーターで形と厚みを出す
  • シルクを貼ってレジンとアクティベーターで形と厚みを出す
  • シルクを貼ってグルーとフィラーで厚みを出す

というものでしたね。

検定では2番で行う方が多いようです。

いかがでしたか?少しでもお役に立ちましたでしょうか(^ω^。)

これからネイリスト検定2級を受けようと思っている場合は、どの方法でやろうか悩ましいところだと思います。独学や通信だと、どうしても情報を補いたくなりますよね。

今回、2級の受験を前に学んだことを備忘録がてらにブログに起こそうと思って、書き始めました。しばらくシリーズでできたらいいな(途中で息抜きアートすると思うけど)と思っています。

 

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