冬の定番ニットネイル!セルフのやり方は?ふわもこネイルにトライ♪

冬の定番といえば、ニットネイル。ふわふわもこもこ感がたまらないですよね。

できればセルフでもやってみたい!

という方のために、実際にトライした内容をご紹介していきます。

  • 手順はどうすればいいのか?
  • 何を使えばいいのか?
  • 使用するジェルの種類や色はどう選べばいいのか?
  • もしアイテムが揃っていなかったら?

こういった点を、実際の体験をもとに紹介していきますね!

やってみると意外と簡単なニットネイル。強いて言えばセルフでやるときは利き手側が難しく感じますが、これはどんなデザインも同じですよね。

まずは、やり方を知ってトライしてみたら、結構自分でもできちゃうかも?と自信につながるとおもいます。

かくいう私自身も、初めてのニットネイル。

うまいかどうかは別としてトライしてみました!

私のような不器用セルフネイラーでも、できるくらい簡単なので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

冬の定番ニットネイルのやり方とは?

まず、用意するものですが、ニットネイルをやるときに必要なのは

  • アクリルパウダー(クリア)
  • ベースジェル
  • カラージェル
  • マットコートのトップジェル
  • アート用の筆
  • スパチュラ

です。

アクリルパウダーや、マットコートのトップジェルは代用できるものもあるので、後ほどご紹介しますね。

ではさっそく手順です。

さらっと言うとこんな感じです!

  1. ベースジェルを塗布
  2. 硬化
  3. カラージェル塗布(2度塗り推奨)
  4. 硬化
  5. アクリルパウダーとカラージェルを混ぜる
  6. 筆に取ってラインを引いていく
  7. 1本引いたら硬化、1つアートしたら硬化としていくとうっかり触って崩れたりしないので小まめに硬化
  8. 好みのアートが完成したら、マットトップジェルを塗布
  9. 硬化
  10. 未硬化ジェル拭き取り

といった感じです。

幾つか実際に試した時の画像を載せておきますね!

  1. ベースコート塗布し硬化する
  2. ベースカラー2度塗りし硬化する
  3. 右脇にラインを描き硬化
  4. 中央にラインを描き硬化
  5. 2本のラインの中に波線を描いて硬化
  6. 先に書いた波線にクロスするようにラインを描いて硬化
  7. 横に半円のようなラインを描き(反対側も)硬化
  8. もっとトップコートを塗布し硬化し未硬化ジェルをふき取る

このような流れで1つ描いて硬化してを繰り返します。

出来上がったのがこちら

この写真の中央(中指)がこの手順で行ったものです。

同じように

ちょっと色とラインを変えて描いてみたのがこちら。

初めての割には!と思ってやってください。というか、これくらいなら、初めてでもできるということです♪

実際にトライしてみて思ったのですが・・・

アートをする際に、ジェル用のアート筆を使用して描いていきますが、細い線をうまく描くにはちょっとしたコツがありました!

立体的にモコモコさせたいのですが、かすれてしまったりするとニットっぽさが出ないんですよね。

ニットのモコモコ感を出すには

  • ジェルとパウダーを混ぜたものはツノが立つくらいの固さにすること
  • アートをするときは筆を押し付けずにジェルの表面だけに触れて線を引いていくこと

この2つです。

パウダーと混ぜることで、モコモコした質感を出すことができますが柔らかすぎると上手く出来ないので目安が必要ですよね。

それが「ツノが立つくらい」なんです。これを目安に固さを調節してみましょう。

パウダーとカラージェルの割合は、1:2くらいを目安にしています。これだとちょっと固めなので、扱いづらい場合はカラージェルを少し足します。ツノが立つのはこんな感じです。

スパチュラで混ぜ合わせて、上に引っ張った時にツノができるのを目安にします。これがすぐにへたってしまうと柔らかすぎかもしれません。柔らかいと扱い易いですが、扱いやすいと、形が崩れやすいので試行錯誤しながら自分のやり易い硬度を見つけたいですね。

もう1つは、アートをするときのこと。

筆に取るジェル+パウダーが少なすぎたり、筆をしっかりと爪に押し付けてしまうとかすれてボロボロっとした、ざらついた状態になってしまいます。これを回避するのが、少し多めに筆に取るのと表面をなでて伸ばしていくことです。

線が曲がってしまったり、ドバッと乗ってしまったときでも硬化させる前であれば修正もできます。

バックワイプっと言った感じで、直してあげればOKです。

ウッドスティックよりはシリコン製のもののほうが扱いやすかったのでオススメです。

なぎなた型のタイプや平筆型のタイプが色んなところで活躍してくれてます。

さて、やり方はわかりましたが、試してみて思ったことといえば「ニットネイル」っぽさを出すには色合いも重要だというところ。

ニット似合う色、ジェルの種類も一緒に知っておきたいところです。

ニットネイルにおすすめの色は?ジェルのタイプは何でもOK?

まずは、マットタイプのジェルがオススメです。ラメやホロが入っているものはダメではないですが、ニットっぽさを出せるかどうかと言われるととっても微妙。

シアータイプや、夏の定番になりつつあるクリアタイプのジェル。透き通ったタイプのジェルだとモコモコと温い感じとは程遠くなってしまいますよね。

ですので、カラージェルはマットタイプを選びましょう!

そして、肝心のカラーですね。

  • パステルカラー
  • ウォームカラー

が間違いないです。

パステルカラーであれば少し甘めではありますが、可愛い印象に仕上がります。ウォームカラーは落ち着いた色合いなので可愛すぎるのが苦手、という方にぴったりですよね。私は断然こちらが好きです。

あとはホワイト系も人気があるようですが、真っ白よりもオフホワイトが良いですね!ぱきっとした色よりも優しさあぬくもりがある色を選ぶのがオススメです。

季節柄、店頭にはニットが多数並んでいると思います。GUで買い物がてら、ニットネイルの参考になりそうなものは〜なんて見ていたのですが、やはりぱきっとした色よりかは、温かみのある明るい色、くすんだ色がイメージするニットネイルかと思います。

ニットネイルというものの、その見た目はニット全体ではなくて主にケーブル編みのニットなので、画像を検索してみて参考にするのも良いと思います。

実は今回、ニットネイルにトライするにあたって時間がかかってしまったのですが、その原因が用品が揃ってなかった!!とい事態で・・・何を隠そう、アクリルパウダーもマットコートを持っていなかったんです・・・!!!

ということで、アクリルパウダーやマットコートがない場合はどうするのか?

についてご紹介しておきます。

アクリルパウダーやマットコートのトップジェルがないときは・・・

この上記の2つがないとき。

2つ購入するとなると費用もかさみます。

今後使う予定がたくさんあるのならば購入してもいいと思いますが、アクリルパウダーに関しては、これを使用して3Dアートとなれば、他の用品も買いそろえる必要が出てきますし、そこまでは・・・と感じてしまうところだと思います。

ではそうするか?

代替え品を1つ手に入れればOK!!

調べてみたところ、幾つか該当するものがあるのですが今回私が使用したのは

シャイニージェルの3Dパウダーです。

このパウダーをジェルに混ぜて使用することでエンボスアート(3Dアート)ができるようになるというもの。アクリルパウダーとは違うので、特別な溶剤は必要なく、手持ちのジェルと混ぜるだけです。

この手の商品はネイル問屋さんでは幾つか見かけるんですが、手軽に購入出来るのものであれば上記のシャイニージェルの「3Dパウダー」かageha先生コラボアイテムの「パウダーマルチ」がオススメです。

お手頃価格なのはパウダーマルチなので、1つ持っていてもいいと思います。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

アゲハ アート ジェルネイル マット 立体@agehaコレクション パウダーマルチ 10g _717972
価格:864円(税込、送料別) (2016/10/16時点)

用途としては、

  • エンボスアート
  • マットトップコート代わり
  • ベロア風ネイル

など、手持ちのカラージェルと組み合わせて使用して楽しめるのがいいですよね。3Dアート用のジェルが販売されていたりもしますが、それだけだと1用途のみ。幾つか用途を兼ね揃えてくれているととってもありがたいです♡

ということで、もしアクリルパウダーやマットトップコートがない!!という場合は、ジェルと混ぜて使用するパウダーをお勧めします。

ちなみに、手順のところで紹介している写真の、はじめの方はマットトップコート。あとのほうがパウダーを使用したマットトップコート風です。

ちょっと見分けつかないですよね。

実物ではパウダー使用の方がざらっとした質感が強いかな?と思いますが、よりツヤ感が消せるのでニットネイル以外でも活躍の場を見つけられそうですね!

本番前に練習してみてよかった〜

いかがでしたか?ちょっと長くなってしまいましたが、初めてトライしたニットネイル・・・まだ練習の余地はだいぶ残されていますが、思いの外気に入っています。

自分の爪にやってみる前に、練習してみてよかった!自爪が小さので、手が震えそうですが、次は自爪にトライしてみようと思います。実際にやってみる前に、1度チップに練習してお手本を要しておくと、やりやすいと思いました。

硬化して失敗した!なんてことにならないように練習しておきたいですね。

このやり方でこっそりアートした雪の結晶が一番のお気に入り(・・・ニットネイルはどうした)です。ちょっと見づらいけど、写真にも載ってます。

これ、上達すればクリスマスに向けていい感じのネイルできるんじゃない?!と今から楽しみです。

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