知ってる?ジェルネイルだけでスタンピングネイルを楽しむ方法

全般
“aiko”
スタンピングネイルって、ジェルと併用する以外にやり方ってないのかな・・・ジェルだけで出来たらいいんだけど・・・

そうお悩みのあなたに、ジェルだけを使用する「ジェルネイル×スタンピングネイル」のやり方についてご紹介します♪私はどっちも好き派なんですが、ジェルだけで出来たらいいなって思うこともあるので、これを機に一緒に練習しませんか?

ということで、今回はジェルを使用してスタンイングネイルをやる方法についてご紹介していきますね。用意するものや細かなポイントなどを併せて紹介していくので、この記事を読んだらお手持ちで使えそうなものが揃っていたらぜひトライして見てくださいね。

スポンサーリンク

ジェルだけでできるの?ジェル×スタンピングネイルのやり方

では早速ですが、ジェルだけを使ってスタンピングネイルに挑戦していきましょう。用意するものは

  • スタンピングプレート
  • スクレイパー
  • スタンパー
  • アート用カラージェル
  • マットトップジェル
  • ジェルライト

以上です。

ジェルネイル好きなあなたなら既に手持ちのアイテムでトライできそうじゃないですか?では続いて、手順についてご紹介していきますね。ベースのアートやカラーリングは済ませた状態と仮定して進めていきます。

まずは、スタンピングをする前の下地作りとしてマットトップジェルを塗布して硬化後、クレンザーで拭き取りましょう。

次に、スタンピングプレートの使用したい模様の上にジェルを置いてスクレイパーで伸ばします。今回使用しているのはMoyraのプレートで細い繊細なラインが特徴なので、しっかりとジェルが模様に入り込んでいるのを確認します。

スタンパーで拾い、ジェルライトでスタンパーに拾ったジェルを3秒ほど仮硬化させましょう。仮硬化させるときは、スタンパーの模様に対して行うので、スタンパーの表面(模様を拾った面)にライトを照射してください。仮硬化とはいえど、甘すぎるとよれたり滲んだりする原因になりますので注意が必要ですね。

  • クリアスタンパーの後ろか見た模様

仮硬化をしたら、マットトップジェル塗った上からスタンプしてジェルライトに入れて本硬化します。

お好みのアートなどを追加してトップジェルを塗布して硬化後拭き取って完了〜!おつかれさまでした♪細いラインもしっかり拾えて、なおかつ滲んだりよれたりしていない!ジェルでも十分に楽しめちゃいますね♪

いかがですか?ポリッシュと違って、ライトで硬化をするまでは固まったりしないので、うまく拾えなかったりした場合にはやり直しがきくのが最大のメリットですね。とはいえ、まったく流れない寄れないわけではないので仮硬化させておくのが重要なんです。

使用するアイテムはおそらく手持ちにあるものが多いと思うんですが、このスタンパーに拾って転写させるまでが結構ポイントで、ジェルがサラサラすぎると(スタンピング専用のジェルではないので)うまくスタンプに拾えずによれたりする原因になります。スタンピング専用のジェルポリッシュなどは結構サラサラなんですけどね・・・そこは専用に作られたものとそうでないものの違いなのかもしれないです。

ということで・・・通常の手持ちのジェルを使うならば、もともと滲んだりしにくい、ラインアートなどに使う用の濃度の濃いめのジェルがオススメなんですね。例えば、

  • シャイニージェル アートジェルシリーズ
  • ONIライナーシリーズ
  • プリジェル ライナーシリーズ
  • レイジェル アイシングシリーズ

などなど。ラインを引くのにおすすめ☆とされているタイプのジェルだと濃いめのものが多いので扱いやすいと思います。

ちなみに、私が写真で使用しているのはシャイニージェルのアートジェル(白・黒)ですね。これに限らなくても、色々試してみるといいなじゃないかなって思っていますが、シャイニージェルさんのアートジェルはスタンピングネイル向けと言われているので、1つあると重宝するかもですね♪

とはいえ、慣れるまではちょっと手こずるかもしれないので、ちょっとしたコツやオススメのアイテムを紹介しておこうとおもいます。

あると便利!使い勝手のいいおすすめアイテム

あると便利!ということで、おすすめなのがメインのジェルライト以外に小さめのポータブルライトですね。これを台座に乗せるなり傾かせるなり吊るすなりして、スタンパーに拾ったらさっと仮硬化させる・・・これが重要です。

もちろん、メインのライトにさっと入れられるのであれば全然構わないんですが、スタンパーが入らなかったりするので結局台座が必要だし、もしお客様やお友達にってなった場合、ライトは自分側に向いていないと思うので手元にサブライトがあったほうが断然やりやすいんですよね。

私以前に購入したシャイニージェルさんのポータブルライト3Wを使用しているんですが、これなら手元でさっとできるので超便利です。

とか言いつつ、お恥ずかしいことに手に持つタイプだと転がしちゃったりする粗雑な私は(あなたはそうではないはずですが・・・)シャイニージェルさんのポータブルライトを練習用ハンドを固定するように購入したスタンドに挟んで横着しています。そして、このやり方だとプラスチックフォームを使用した長さだしのKOPELなんかもサクッと仮硬化できるので、便利です。これはまた別の機会にご紹介しますね。

そして、マットトップジェルもノンワイプだと楽ですよね。ノンワイプはどうしても硬化熱が出やすいので注意も必要ですが、ミスミラージュのノンワイプタイプのマットトップジェルは使い勝手が良くて大好きです。まだ手元にないよ〜という場合は、ミスミラージュも検討して見てくださいね。

まとめ

さて、今回のジェルだけで出来るスタンピング、いかがでしたか?

  • マットトップジェルの上から転写すること
  • アート用の濃いめのジェルを使うこと
  • スタンパーで拾ったジェルを仮硬化すること

こういったところがポイントとなってきます。日本にはまだまだスタンピング向けのジェルなどはないので、手持ちのジェルで色々試していきたいですよね。どんなアートも慣れるまで練習が必要だな〜と痛感する日々ですが、スタンピングネイルも同じで、ここでお伝えしたやり方やコツ以外にも、もっといい方法が見つかるかもしれないです。そうしたらまた、共有したいなって思っています。

ジェルベースの上からポリッシュでスタンピングのパターンでも記事を書いているので、ぜひこちらも参考にして見てくださいね。

そのほか、スタンピングネイル関係の記事はこちらからどうぞ

スポンサーリンク
スポンサーリンク


スポンサーリンク


関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。

ネイル好きな管理人によるネイルの練習ノートです。検定のこと、スクール・通信教育をはじめとして、ネイルに関するイベント体験レポや、おすすめのアイテムなどを紹介しています。
2019年11月
« 10月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930