ネイルデスクを購入するならおすすめは?自分の欲しいを作っちゃいました

ネイルの練習を始めたり、自宅サロンも視野に入れ始めると対面で施術できるネイル専用のデスクって欲しくなりますよね。かくいう私も、ネイルデスクにしようと3回もデスクを購入した経験があります。
最終的には、自分で組み合わせてネイルデスクを作って今に至るわけですが、あなたにはネイルデスク迷子にならないでもらたらと思い記事を書いています。
今回の記事を読んで頂くと、ネイルデスクを購入するときに抑えておきたいポイントと、なければ自分で作ればいいじゃん!と、購入したアイテムを知って頂けますよ。
ぜひ、購入前の参考にしてみてくださいね!

ネイルデスクを購入するときに抑えておきたいポイント

まず、ネイルデスクを購入するときに抑えておきたいポイントをお伝えしておきたいと思います。今回は自宅サロン、もしくは自宅でネイルの練習をする際に使用するという前提でお話していきますね。

購入前に考えておきたいポイントは

  • 置く場所
  • サイズ感
  • 予算(価格)

この4つは抑えておきたい、考えておきたいポイントです。

置く場所というのは、例えば、壁につけて使うのか、部屋の中心に向けて置けるのか・・・はたまた、使うときだけ出してくるのか。ネイルデスクは基本壁につけてしまうと対面でやるときに移動が必要になるので、移動も視野にいれるのであればキャスター付きがいいですね。

色は、自分の好きな色やインテリアにマッチするものを選べればいいですが、ネイルデスクとして販売されているものは、白が基本となっています。続いて、サイズ感や価格です。

一般的なネイルデスクのサイズ感や、価格について見ていきましょう。

サイズ感はどう?

おおよそではありますが、一般的に販売されているネイルデスクは

  • 横80〜100cm
  • 奥行き40〜45cm
  • 高さ75〜80cm 

くらいのサイズ感のものが多いです。

ネイルの検定でもだいたい45cm×90cm位のスペースで行われますよね。検定時に必要なアイテムだけでは済まないですが、概ねこのサイズ感があればOKというところでしょう。

ガラス天板だったり、ライトを置けるスペースがあるような2段になっているもの、収納があるものもありますが、中には、ほんとにテーブルだけのもので35.5cm×80cmというサイズのものもありました。

このシンプルなタイプは、シンプルすぎてこと足りなくなるので・・・あまりおすすめできないです。サイドワゴン追加で買うならいいけれど、そうでないと収納スペースがまったくないので、別で考える必要が出てきます。(失敗経験その2のデスクがこのタイプ)

価格帯は?

価格の方は13000〜35000円くらいの間で購入できるデスクが多いですね。

収納はほとんどなく、ガラス天板は溶剤に溶けたりしないので安心だけど・・・かなり重たいのでキャスター付きじゃないので移動が大変ですし、収納は別で用意が必要です。

ちなみに、ガラス天板で収納がついていて、ネイルデスクに使お〜っと♡と思って購入したデスクは、作業スペースと収納スペースが優秀なPCデスクでしたが、対面で施術するには奥行きありすぎて不向きだし、重たくて移動ができないので、おとなしくPCデスク兼備品収納として部屋に鎮座しています。(失敗経験その1のタイプのデスク)

ということで、一般的なネイルデスクは

  • 80〜100cm
  • 奥行き40〜45cm
  • 高さ75〜80cm 
  • 予算は30000円あればお釣りは来る
  • 収納力は低め

というポイントが挙げられます。ここを抑えつつ、自分の使う用途に合わせて選んでいくといいかなと思います。

ここからは、このポイントを抑えつつ、私のほしいを叶えたデスクをご紹介していきます。

  • 一般的なネイルデクの寸法に近い(椅子の関係があるので高さ重要視)
  • 予算25000円
  • 収納多め

というネイルデスクが欲しくて試行錯誤した結果を御覧ください♪

ほしいデスクがないなら作っちゃえ!
キューブボックスでセミオーダーネイルデスク

ということで、結論からお話をしてしまうと、私が現在使用しているのはキューブボックスαというボックスを組み合わせて作ったデスクになります。実際の写真がコチラ↓

コチラの白いデスクは、4つのキューブボックスと天板とキャスター台を組み合わせて作ったデスクです。キューブボックスアルファという商品は並べたり重ねたりと自分の好みに合わせてチョイスした収納が作れるのです。全20種類で色も7色から選べるので自分にあうものを作りやすいと思います。

サロンっぽくていいかなと思ってすべて白で統一してみたら写真のような出来栄えに。ちなみに、ボックスに関しては組み立てを自分でするか、完成品を購入するか(ちょっと割高)を選べます。

実際の組み合わせ例をご紹介

実際の組み合わせは以下のとおりです。

使用したアイテム寸法(奥行き×長さ×高さ)備考
キューブボックスアルファ
専用ロングボード(天板)
30×120×1.5
キャスター台 2セット29.4×34.8×6.9ストッパー付
キューブボックスアルファ
縦仕切りタイプ
29.5×34.5×34.5仕切りの幅5.5
鍵付き木扉タイプ29.5×34.5×34.5鍵は2つ付き
3段引き出しタイプ29.5×34.5×34.5引き出しの深さ7
鏡面2段引き出しタイプ29.5×34.5×34.5段の高さ13

私はボックスはすべて完成品を購入したので、ボックス同士と天板とキャスター台をささっと組み合わせたに過ぎません。キャスター台だけは板とキャスターを取り付ける作業がありましたが、トータルで写真の形にするのに30分もかかりませんでした。

実際に、使用するアイテムたちを入れてみるとこのような感じに。

  • 3段の引き出し・・・集塵機やプレパレーション用品、フォーム類
  • 縦仕切りタイプ・・・ネイル関係の冊子やファイル
  • 2段の引き出し・・・溶剤類やアートに使用するアイテム
  • 鍵付き木扉・・・書類

といった感じで収納しています。このボックスを組み合わせるという所で

  1. 収納の種類が選べるので自分似合う形を作れる
  2. 天板が120cmと広いので作業がしやすい
  3. キャスターが付いているので移動も楽ちん
  4. もし変えたくなったらボックスを入れ替えることもできる

と、一般的なネイルデスクに比べて自分の使い勝手に合わせたフレキシブルな対応ができるとというのがとても魅力的です。例えば、2段の引き出しタイプにはリムーバー類の溶剤を入れたディスペンサー類を収納しておけばデスクに出さなくてもさっと使えて便利だし、カルテなどしまっておくのに鍵付きの扉があると嬉しいですよね。

高さ的にしまうのが難しいものや、デスクの上において使うようなアイテムは、別でおいていますが、天板が広いので作業もしやすいし、キャスターが付いているので移動も自由なのがとても嬉しい点です。

ネイルデスクの寸法は

横120cm×奥行き30cm×高さ77.4cm 

というサイズです。このサイズから見ると、一般的なネイルデスクに比べて横幅が広く、高さは丁度よく、奥行きが10〜15cm狭いということですね。あえて、

奥行き30cmでもいいよね!

と判断した理由は、使用するネイルチェアがゆったり座れるようなタイプだったからです。ぴっと座ってもらって腕を出して施術するよりは、ゆったり深めに座ってくつろげるようなな椅子なので奥行きを考えると”45cmなくても構わない”と感じたことがポイントでした。

かかった費用は22840円也。

予算内!!チョイスするボックスの種類で多少の価格変動はありますし、完成品のほうが割高になるのでこのような金額になっています。自力で組み立てればもう少し浮かせられましたがね・・・

デメリットは・・・?

わりとデメリットを感じない商品だなと思うのですが、あえて言うならば・・・

  • 天板は奥行きが30cmと一般的なものに比べて短め
  • 天板とボックスをつないでいるのはダボだけなので天板を持って移動しよとするとあっさり外れる
  • ボックスの引き出しは樹脂なので強度はそれ相応
  • 天板を含め、ボックスのかどや縁は鋭角なので、子供がぶつけるとかなり痛い

という点が、挙げられるかなと思います。まぁ、移動は天板を持たなければいいだけだし、引き出しに重いものを詰め込まなければ問題ありません。角がちょっと鋭いのは、痛くないようにコーナーガードを貼って使えば解決です。

ということで、一般的なネイルデスクよりも奥行きは短いものの、

サイズ感と価格から比較すると圧倒的に収納力で優秀

なので、私としてはとてもおすすめです。購入も楽天やアマゾンで販売されているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

created by Rinker
¥3,980 (2020/05/31 17:45:01時点 楽天市場調べ-詳細)

まとめ

ということで、いかがでしたか?参考になりそうでしょうか?

今回は、私が使用しているデスクをご紹介しましたが、さらっとまとめておくと・・・サイズは、

横120cm×奥行き30cm×高さ77.4cm 

かかった費用は22840円で、収納の種類がカスタマイズできるところがとてもおすすめのポイントでした。また、キャスター付きで移動が楽なこともとても大きな点だと思います。

一般的なネイルデスクのサイズは

  • 80〜100cm
  • 奥行き40〜45cm
  • 高さ75〜80cm 

で、30000円の予算があればお釣りが来る。ガラス天板のものもあるけれど、収納充実したものが少なく、移動が難しいくらい重たいものも多いです。サイドワゴンで収納力を補う必要がありますね。

実物をみて触ってというのが難しいお買い物ではありますが、最悪ネイルデスクに使えなくても普通に収納としてとか、子供の勉強机とかでもいいかと思って購入しました。普通のカラーボックスでは高さが高すぎるし、奥行きが気にならない私にしてみたら、とても良い買い物だったと思っています♡

スポンサーリンク


スポンサーリンク


関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。