ジェルネイル検定にも!ピーコックネイルのやり方とコツは?

ジェルネイル検定

ジェルネイル検定初級の課題・・・絶賛練習中のaikomです、こんにちは。

ピーコックって意外と難しいと思いませんか?やり方やコツがあったらしりたいわ!!!と、思っていた私が、同じように

「ピーコックネイル難しい!!」

と悩んでいるあなたに、スクールに行って学んだことやその後の練習の中で気がついたことについてお伝えしてみようと思います。備忘録も兼ねてはいますが、やりだすと結構奥が深いピーコックネイル。

今、ジェルピーコックでつまづいているようであれば、一緒に練習して頑張って見ましょ〜♪ぜひ参考にして見てくださいね。

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ピーコックネルのやり方は?基本をマスター!

ピーコックってクジャクのことですよね。このピーコックネイルの柄はクジャクの羽のような模様を出すこと・・・とはいえ、意外と難しいんですよね・・・。

まず、ピーコックネイルの基本のやり方は

  1. ベースジェル塗布して硬化
  2. ベースとなるカラー2度塗りして硬化
  3. ベースジェル薄塗り
  4. カラージェルでラインを引く(任意のカラーと本数)
  5. 引いたラインの上からジェルを引っ張って柄を出す
  6. トップジェルを塗布して硬化

といった手順ですよね。

やることはそんなに難しくないような気がするのに、実際にやってみると・・・

私、ど下手くそだな

と打ちひしがれます。とんでもなく、うまくできなかったあの頃。(今もまだ修行中)

でもですね、この簡単そうに見える工程の中に、いくつかのコツを取り入れていくだけで、できるようになっちゃいます。上の写真も、色々コツを意識して試行錯誤しながら練習したものたちです。私でもできるんだから、あなたにもできる!絶対!コツさえ掴めば!!

ということで、コツについて紹介していきます。

綺麗なピーコックネイルにするための7つのコツ!

そうなんです。7つのコツ、これを意識するだけで結構違います。

クリアジェルをカサカサに塗る?!

はい、カサカサです。とはいえ、このカサカサはカラージェルでラインを引く前に、ドラッグアートをしやすくするために気持ち塗っておく程度のものなんですね。

通常、ベースやトップ、からもほとんどツヤプルを目指してぷっくり塗布しますが・・・ここでそれをやると当然ながら、カラージェルでラインが引けません。そして、多すぎると引いたラインがクリアジェルに滲んで、もともと引いたラインが崩れてしまうので「カサカサ」程度で良いのです。

ラインはなんで2番目から引くの?

 

心理的には、上から順番にラインを引いていきたい・・・ですよね。ですが、あえて2番目から引きます。たとえば4本のラインを引くのであれば、2番目から引き始めて、3番、1番、4番という順番でラインを引きます。

上下を最後にして、サンドイッチのようにしてあげることで、間のジェルが下にずれずぎて余白がなくなることもないですし、最後に上下をビシッと引いてあげると見栄えも良くなるんですね。

もちろん、2本目から引くとはいえ、最終的にどれくらいの幅にするのか?ラインの幅や本数は意識する必要があります。終わる位置を意識しないと、ジェルの逃げ場がなくなり、ドラッグした先でぐちゃぐちゃになってしまいます。

筆を寝かせるってどういうことですか?

筆を寝かせます。

とはいえ、普通に文字を書いたりする角度ではなく、爪に対して平行に近くなるようにするイメージです。筆の種類は違いますが、こちらの記事で筆を寝かせるってどれくらいなのか?ということを書いているので、参考にして見てください。

筆の先にジェルをためないとは!?

ラインを引くときにカラージェルを多く摂りすぎて、なおかつ筆を立ててしまうことで筆先にジェルが降りてきてしずく型のようにジェルが溜まってしまうことがあると思います。

こうなると、思うようなラインを引くのがとーーーーーっても難しいです。多く摂りすぎたままラインを引き始めると、幅も定まらずガタガタになってしまうんです。恐ろしい。

そして、ぼやぁ〜〜〜〜っと滲みはじめて収集がつかなくなる。

ですので、ジェルは先だまりしないようにとってくださいね。

ドラッグアートするときは筆の圧がミソ

筆の圧、これは色々な場面で出てきますが、ドラッグアートの場合はジェルを引っ張る時の筆圧が超重要です。強すぎるとジェルが割れすぎて綺麗にひっぱれないし、変な跡がついてしまいます。弱すぎるとジェルを綺麗にひっぱれませんよね?

じゃぁどれくらいか!

筆の先が1mm曲がる程度の圧です。慣れるまでちょっと難しい気もしましたが、綺麗にまっすぐラインが引けるようになりますよ。(以前より断然良くなった私の体験)

アートに使うカラーを選ぶときは

発色の弱いカラージェルは選ばない。

これにつきます。本当は、どんなテクスチャー、発色のジェルであっても綺麗にできてこそ・・・と思うのですが、まずは発色の良いカラーを選ぶと綺麗にできます。透明度の高いジェルよりも、白っぽい、黒っぽいカラーや、もっと感の強いカラージェルがやりやすいです。可愛い感じの色であれば、パステルカラーとかやりやすいですね。

余白を制するものが・・・

試合を制す。

余白、大事です!ジェルにも逃げる場所が必要で、余白がない=逃げ場がないとジェルを引っ張った先でカラーが混ざってしまう、先だまりしてしまう、等の思わぬアクシデントが起こります。

検定などでは時間に制限がありますし、ドラッグする方向にもよりますが、ジェルの逃げ場、余白を残すようなデザインを選びましょう。拭き取ってやり直せるのがジェルの良いところですが、できれば一発で決めたいですもんね!!

さて、ここまでで基本のやり方とコツをお伝えしてきました。これらを頭に入れつつ・・・実際にやってみましょう〜。

ピーコックネイルに挑戦!実際にやってみよう!

ということで、さっそくピーコックネイルにトライしますよ〜。

ここでは、今までにお伝えしている基本のやり方と+コツを交えて、実際に1つ1つの工程の写真を乗せながら解説して見たいと思います。では早速、ベースカラーの2度塗りを済ませたところから入っていきますね。一応、ジェルネイル検定初級を意識して練習をしているので、カラーは赤をベースにしています。

他に用意しておくのは

  • ベースジェル
  • カラージェル3色程度
  • ドラッグ用のアート筆(ライナー筆)

です。カラーもベースも撹拌が必要なものはあらかじめ撹拌しておきます。

ベースカラー2度塗りを済ませて、硬化したらこの上に薄くベースジェルを塗布します。

この時使用するジェルの分量は・・・

この程度でOKです。筆の先に1mmくらいとって、それをアートを施す範囲に塗布します。

表面が”つるんぷるん”としない”カッサカサ”な程度が適度です。もしかしたら経験あるかもしれませんが、ここで塗りすぎるとジェルがにじんでしまいますのでね。

続いてラインを引いていきます。

今回、白・青・黄色の3色を使用します。仕上がりのラインの順番としては

  1. 黄色

の順番にしたいと思っているので、まず”青”でラインを引いていきます。筆に取るカラージェルは筆の先にぼてっと溜まらないようにします。写真でもちょっと溜まっていますが、できる限りぼてっとさせないように。

ここからラインを引いていきますが、筆は極力寝かせます。立たせてしまうと圧がかかってジェルをえぐってしまい、カラーがうまく発色しないし、まっすぐラインを引くのが難しくなります。

筆だけ寝かせようと思っても難しいので、ハンドくんやモデルさん、チップスタンド側を動かして、筆の側面が当たるようにしてあげるとやりやすいです。

青が引けたら、次は黄色を引いていきます。あまり感覚を詰めすぎると互いが滲みあってしまうので、少し隙間をあけましょう。

続いて、1番上に来る予定の白でラインを引きます。

上が引き終わったら、最後に一番下に引いていきます。この時、下に余白がないとジェルの逃げ場がなくなって最終的にぐちゃぐちゃになってしまいますので、先端ギリギリまでラインで覆うことのないように気をつけます。

ではここからはドラッグアート、ピーコックネイルに変身して行く工程です!!

まずは、アート筆を一旦綺麗に拭き取ります。白は特に残りやすいので、しっかりカラーを拭き取ってくださいね。

ラインを引くときに筆を1回1回しっかり拭き取らないと、引っ張り始めのところに「モヤァ〜」っとした白っぽい濁った点ができてしまいます。

筆の中に残っているカラージェルが原因ですので、しっかり拭き取って行いましょう〜!綺麗にしたら、先端にちょっとだけ、ほんのちょっとだけベースジェルをとります。

この量を多めにするとピーコックの入り口が広がりすぎることがあるので、注意が必要ですが、少し丸みが欲しいとか深めにクリアを引っ張りたいようであれば、調節して見てくださいね。

そしてこのときは筆を立てて引っ張っていくんですが、忘れてはならない・・・

筆の先に圧をかけるときは先が1mm程度しなるくらいにします。これ以上かけると綺麗にひっぱれませんからね。ここを注意しつつ、まずは中心に1本引っ張っていきましょう。

ラインを引っ張る始まりの点は、近いと下の写真のように浅めに入りますが、ライン2本ぐらい遠目から入れると、深めに入りますよ💡

端から引いてしまうと、片方にジェルが寄って行ってしまうので、必ず中央から引いていきます。

そこからバランスを見ながら、サイドに間隔をとって引っ張ります。

さらに細かくしたいなぁ〜っと思ったので、さっき引いたラインの間にまた引っ張って見ました。

このような感じで、ピーコックネイルが出来上がります。納得いく形になったら硬化しましょう。最後のトップジェルは少しお目に塗ってあげるか、2度塗りしてピーコック柄の凸凹が表面に出ないようにつるんと仕上げてくださいね。

おわりに

いかがでしたか?

どんなアートもそうですが、やはりコツを知っていると違うと思うんです。今回はピーコックネイルの7つのコツをご紹介しましたが、いきなり全部を意識するのは難しいですよね。

ですので1つずつでも良いと思うんです。1つ1つ意識してあげると仕上がりも違ってくると思います。

私なんて主人に見せるたびに30点とか酷い点数をつけられていましたが(ネイルに興味もないくせに)、ようやく70点台をもらえるようになりました・・・まだまだ納得できるできではないのですが、頑張って練習しますよ〜。

とはいえ・・・

ジェルピーコック、ジェルだからやり直しきくし簡単でしょ!とたかをくくっていた自分が恥ずかしいです(^◇^;)

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